| 不動ちくわ本舗は、今をさかのぼる約150年前の慶応年間、肥後の地で創業。現在5代目の古い“のれん”を誇る老舗店です。この間、伝統をいかし、研究を続け、ぜいたくな味づくりに努めました。近海魚で、当本舗独特のうま味を出し、昔ながらの手作り製法で自然の味わいを何より大切にしております。ご家庭の食卓に、ご贈答に、なにとぞお引き立てのほどお願い申しあげます。 |
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素材の質を落とさない、おいしいものを提供する。この2点は徹底して追及しています。
彩りは、心を誘います。思わず、手に持つほどに…。でも伝わる旨さは、昔からの“不動の味”です。お祝いやお祭りのかまぼこ・揚げものと昔なつかしい、まん丸も花の形もあります。ぶかっこうな(歌劇に出る)シラノの鼻みたいなかたちの手作り蒲鉾も一つ一つ心を込めて作っています。レンコンも故郷一番の歯ざわりは、今も同じです…。
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| 近海魚のすり身をふんだんに使った竹輪はこのような工程で出来上がっていきます。 |

近海魚のすり身と秘伝のダシにからませ練り上げていきます。
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すり身をステンレスの棒に巻きつけ成型しながら動いていきます。
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一本一本じっくりと焼き上げていきます。
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こんがり美味しそうな焼き色も付き完成です。
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手にぎり不動ちくわ(大)はこのようにベテラン職人の一つ一つの手作業で生まれます。
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手元の温度は数100度!熱いですが、焼くための工程も手作業なんです!
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じっくり焼き上げこんがり美味しそうにに仕上がってます。手にぎり不動ちくわ(大)はお昼過ぎにお越しいただくと焼きたてがお召し上がりいただけます。
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さつま揚げなどのおなじみの商品ももちろん手仕事。型にはめ形を整えていきます。
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揚げ加減も絶妙です!
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